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自転車でGOGO
 初めて自転車に乗ったのは小5の時で、真駒内に引っ越してからです。当時は住宅もまばらで道路は舗装され、自転車の練習には最適な環境でした。
暫く、父の黒い大きな自転車に三角乗りで、野山を走っていました。そのうちサドルに座りたく、スピードを上げてまたがった時は大人になった爽快感で一杯でした。危険が迫ったら転んで止めて、いつも手足は赤チンだらけ、乱暴でした。
議員になった当初、よく自転車で地域のあいさつ回りをしました。最初は元気ですが、坂がきつく回り終えないうちに体力が限界を超え、途方にくれたものです。電動自転車を買おうかなと真剣に考えました。
でも、自転車は有酸素運動であり、心肺機能を高め運動不足の解消にもなり、積極的に自転車に乗ろうと思い、今も近場は利用しています。
40年前は、自転車は車道でしたが、事故が多発し警察の指導で歩道を走る習慣になりました。今、歩道を走る自転車と歩行者との接触事故がどんどん増えています。
すれすれに走り去る自転車にヒヤッとした事は何回もあります。
 自転車対人の人身事故の状況ですが、平成17年度は全国で2,435件、札幌では9件発生しています。これは事故届件数で、実際には当て逃げや泣き寝入り和解などを含めかなりの件数があると思われます。「はいはい道新」にも苦情はよく掲載されています。
交通事情が変わってきている現在は、やはり、自転車と歩行者の分離が必要です。
道内市町村で自転車と歩行者を全て分離している所はまだありません。札幌市も中心部で一時試験的に車道を区切り、自転車専用にしていました。
歩道の住み分けや自転車専用道路の整備など行い、安心して歩ける、また安心して自転車で走れる、そんな街づくりを望みます。
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