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エッセイ

子どもたちの未来を守ろう
 第23回参議院選挙にあと一か月を切った。
 安部自公政権は、人からコンクリートへと政策の転換を図り、経済政策優先に重きを置き、デフレ解消のため物価の上昇2%を目標に掲げる。実際に物価はじりじり上昇し、ガソリンや灯油、小麦や家畜の飼料等は値上がりして企業経営や家計費を圧迫する。
 しかし、賃金は据え置き、あるいは引き下げられ格差が拡大している。

 今選挙の争点に憲法改正が存在する。現在総議員の3分の2の賛成で憲法改正の判断を国民投票に移行できる。しかし、憲法96条を先行改正をして、過半数の賛成で良しとして、憲法9条の改正を簡単にできるよう計画をしている。自民党の憲法改正草案には「戦争の放棄」が削除され「国旗・国歌の尊重」「国防軍」が新設され、明記されている。自衛隊を国防軍に変え日本が武力行使可能にし、徴兵制度も復活する可能性もある。
 憲法の三原則「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」が揺らいでいる。

 若者を戦争に送り出してはならないと、民主党系の女性議員45名で、「子どもたちの未来を守ろう!女性議員の会」を立ち上げ、全道キャラバンを展開した。街宣のテーマ「憲法改正反対」を中心に民主党の政策も訴える。赤い横断幕にテーマを書き記し、オレンジの旗を立て、参加者全員イメージカラーのオレンジのスカーフを纏い、市町村の津々浦々姿形の見える活動を心掛けた。思いのほか反応が良く「民主党頑張れ」「民主党再生を」との声を頂き、参加者一同元気付けられた。

 投票日まで数週間となった。自民党が圧勝すれば間違いなく憲法改悪にまっしぐらに進むだろう。何としても阻止し憲法の基本理念は堅持をしていかなくてはならない。
 市民が主役の原点に返り、民主党の考え方を丁寧に説明し、市民・道民の皆様の理解を求め信頼回復をめざし、私たちができることはすべて実践し、参議院選挙の勝利を実現したい。
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