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与党でなければ
 北海道議会は現在106議席中自民50議席民主39公明6フロンティア4共産2欠員5で民主党は第2党に甘んじている。
民主党が提案する重要な条例案や決議案等は自民党の意にそぐわなければ自民公明の結束で否決される。成立させたい場合何度も自民と交渉し案を修正し最後は形ばかりの代物に終わることもある。知事が持つ力は強大で、知事の考え一つで道政は左右する。我が会派が定例会等で知事の考えを覆すことは不可能に近い。道財政が大変厳しいとの理由から、「ない袖は振れない」と一点張りで再考することさえしない。道政改革の前には知事と自民党が大きな壁となって立ちはだかっている。

 反対に自民の質疑に対しては結果の出る答弁続出であり、一期生の時分、自民は知事の考えや時勢に即した質疑をするから知事は受け入れるのかと解釈し、先輩にぼやいたところ与党だから当たり前と一括された。与党と野党とはこんなに極端な扱いを受けるものなんですね。

 いよいよ政権交代を掲げる衆議院選挙が近づき、北海道は12選挙区完勝と比例区には新人4名の勝利をめざしている。
今や選挙戦真っ盛り、すだ靖子も毎日街宣や支援者のお宅訪問で地域を駆け回っている。
第一党になる重要性は一昨年の参議院選挙でもわかるとおり、消えた年金が明るみに出され実態が明らかにされたことなど、踏み込んだ調査が可能になり、一気に問題解決へと突き進むことが出来る。
また法案が衆議院で可決しても参議院で否決し自民党への圧力をかける効果は絶大と言える。
今度の選挙は多くの皆さんが待ちに待った選挙ではないか。与野党逆転し民主党が第一党の座を獲得すれば、日本の近い将来遠い将来も民主党が方向を定め実行することになる。責任重大であり、民主党の総力を挙げ本腰を入れて取り組む必要がある。国民からは痛いほど注視されるだろうから。しかしあせらず着実にマニフェストを実行することが国民の皆さんを安心させることと考える。

 道議会は次期選挙ではぜひ道政奪還のため、民主党推薦の知事を誕生させなければならない。与党として道政に携われば、確実に民主の意見は反映されるだろう。道民の声を聞きそれを政策に生かすことができる道政を築くこれが願いです。北海道は厳しい雇用情勢にあり医療の現場も崩壊寸前の現状です。地域や道民を支えるために優先順位を設け取り組むことが求められています。道民の生活向上の施策を一刻も早く実行に移したいと必死の思いです。道議会民主党は内部分裂している場合ではない。一致団結してぜひ道政も政権交代を!
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