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「道警の捜査用報償費に対する疑惑解明への取り組み」
 道警の捜査用報償費に対する疑惑が持たれ、昨年の第4定例議会で知事と道警本部長に疑惑の解明のため調査を求めましたが、当初、不正はなく調査はしないとの答弁であった。
この間、市民道民の皆さんからたくさんの疑惑解明に向けてとり組むべきとの、苦情が民主党や議会によせられた。2月に元釧路方面本部長の原田さんの証言により事態は急展開し、 裏金づくりの実態が明るみにだされた。
裏金を作る人と使う人が明確に分かれており、それは原田さんが勤務した数箇所の警察署で行われており、組織全体で関わっている様子がうかがい知れる。 報償費は本来、捜査に情報提供した協力者に謝礼として払うものが、実際は官々接待や飲食費や交際費として使われている。
3月11日の道議会の総務委員会で芦刈本部長は内部調査の結果流出した資料のコピーは原本の可能性が高いと報告があり、報償費の不正があったことを認め、謝罪している。 しかし道警の内部調査に任せていては真相解明は期待できない。
原田さんが当時会合などを克明に記録したデータを公開するよう働きかけているが、それには道警本部長の許可が必要。 地方自治法に基づく100条委員会を設置すれば守秘義務違反は問われない。
今道議会で100条委員会設置への要求書は、自民党の反対で否決に終わった。 早急に事実を明らかにして、警察の信頼を回復することが必要であり、これからも民主党は議会全体を巻き込み真相解明に向け取り組む。
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